CSS [ Cascading Style Sheet ]読み方: シーエスエス (css)CSSとはホームページの各要素に色を付けたり、文字の大きさを指定する時に使用します。現在のウェブサイトは、HTMLとCSSを常に併用して構成されているのが主流です。 実は、CSSを使用しないでHTMLだけで色を付けたり、文字の大きさを指定したりということはできるのですが、デザインに凝り過ぎるあまり、HTML内にデザイン的要素をたくさん組み込んでしまうのは、ホームページの構造を記述するという本来のHTMLの役割に沿った使い方ではありません。 W3C(インターネットの標準化を推奨している団体で、ウェブオタクの間では、神的な存在です。)では、色、大きさ、配置などのスタイルに関することはスタイルシートを利用するように推奨しています。また、CSSを使えばHTMLだけでは実現できない柔軟な表現も可能になります。 これまで、異なるブラウザではCSSを使用したページの効果が大きく違うということがありました。しかし、現在では主要ブラウザ間での相違がかなり小さくなりつつあるので、そこまで問題ではないと言われています。 それよりもむしろCSSは、HTMLタグと属性だけでさまざまな指定を行うことに比べて、覚えるのが難しいという短所があるようです。しかし、CSSにはたくさんのメリットがあり、少々苦労してでも、習得する価値はあります。 関連情報 The W3C CSS Validation Service ブログ用語一覧
|
| ©2006 無料ブログ情報局|会社概要|広告掲載|サイトマップ |